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子供のワキガの治療は何歳で受けるべきか

子供のワキガの治療は何歳で受けるべきか

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お父様やお母様の中には、昔から自身にワキガがあるのは自覚していたが、とうとうお子さんに同じワキガの症状が出てしまった。。子供に対してどう治療すればよいのか?という質問をよく受けます。
子供のワキガについてショックを受ける親御さんもいるのですが、私はショックを受けるほどのことではないと考えてます。

ケアをすることなく過ごし続ければ、本人が悩んでしまったりイジメの原因になったりすることがありますが、現代ではワキガに対するきちんとした治療法やケアがありそれを受ければしっかり治すことが可能なためです。

それでは実際に何才までに治療をするべきか。
子供が自分のことをクサイと思う前に、なんとか治療をしたいという親御さんは実は多いです。

もし手術療法を選ぶのであれば成長期が終わる大学生以降がオススメです。
手術はどうしても手術跡が残ったり、思わぬ傷に本人がショックを受けることがあるため、私は成人前の手術は控えるべきだと思います。
いまは、腫れや傷跡がほとんど生じず効果もしっかりした治療があるので、それを受けるべきです。ミラドライ がそれに当たります。
最新のワキガ治療であるミラドライであれば中学生以降での施術が可能です。
年齢によって勧める治療に変更がありますが、まずは無料ご相談の外来を受け付けていますのでお電話でお問い合わせください。

また小学生以下のお子様でも実施できる治療としては、皮膚細菌(バクテリア)をコントロールする治療があります。
皮膚表面や毛穴には無数の細菌が住んでいます。その種類は2000種を超え、その2000種の中にワキガを起こす特殊な細菌も住んでいます。
この原因となっている細菌を減らし、善玉菌を増やせばワキガを抑えることが可能です。消毒薬で単純にすべての菌を殺しても、2時間後には菌はまた毛穴の奥から増え出して元の状態に戻ります。

皮膚に住んでいる悪玉菌をすべて死滅させるのではなく、良い善玉菌もたくさん住む良い細菌叢を育てること。
これには何回かの通院が必要ですが、お子様でも開始可能などなたでも受けられる治療です。
無料ご相談の外来を受け付けていますのでお電話でお問い合わせください。

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